戌の日 安産祈願

戌の日の安産祈願って?【腹帯、祈祷などのお金はいくら?】
戌の日の安産祈願について、腹帯、祈祷などのお金はいくらなのかについて記しています。

戌の日の安産祈願はお参りだけでもいい?

戌の日の安産祈願はお参りだけでも構いません。

通常、戌の日の安産祈願というと、神社に予約し、腹帯や初穂料を用意し、祈祷に行きます。

でも、都合によってはそこまですることができない、という人がいたりします。

また、あまり興味がなく、そこまでする必要はない、と考えている人もいます。

そんな人は、普通に神社にお参りするだけでも全然構いません。

近くの神社にお参りし安産祈願だけした、お守りを購入した、絵馬を書いた、という人も結構います。

戌の日の安産祈願って、きちんと祈祷に行かないといけないってことはないんです。

普通のお参りだけでもいいんです。

なぜなら、戌の日の安産祈願って、気持ちの問題だからなんです。

お参りにも行かないって人もいます。

人によっていろいろな考えがあるので、行っても行かなくてもいいんです。

でも、戌の日の安産祈願って、行くと気持ちの区切りにもなり、気分転換にもなります。

戌の日の安産祈願をあまり検討していない方は、お参りだけでもいいので行ってみてはいかがでしょうか?

戌の日の安産祈願の作法は?

戌の日の安産祈願の作法は、まず服装は、正装までしなくてもいいのですが、できるだけきちんとした格好がいいでしょう。

露出が多かったり、派手な色、素足などは避けてください。

神社へ安産祈願のお参りに行くのですから、できるだけカジュアルになりすぎない格好にしましょう。

戌の日の安産祈願に行く際、初穂料を持っていきます。

相場は5000円から10000円です。

熨斗袋に入れて、きちんと表書きをしておきましょう。

そして、神社へ行ったら、まずは手水舎でお清めをします。

柄杓で水をすくい、片手ずつ清めていきます。

続いて口をすすぐのですが、この際柄杓に口をつけたりお水を飲んだりしてはいけません。

最後に、もう一度左手を清めて、柄杓を戻します。

そして、お祓いの際は、軽く頭を下げておきます。

これらの作法は基本となりますので、覚えておくといいでしょう。


戌の日の安産祈願の初穂料はいくら払えばいい?

戌の日の安産祈願の初穂料はいくら払えばいいのかというと、大体5000円〜10000円が一般的です。

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初めて戌の日の安産祈願に行かれる人は、いくら包んだらいいのか悩んでしまうと思います。

ですので、大体5000円〜10000円と覚えておくといいでしょう。

しかし、神社によっては、初穂料が決まっている場合があります。

そのため、もしどの神社に行くか決まっていたり、予約を取ったりする場合は、予め聞いておきましょう。

神社によっては、ホームページを持っている神社もあります。

もしホームページがあれば、初穂料について書いてある場合があります。

それを参考にするようにしましょう。

もし、何も記載がなければ、こちらから聞くと教えてくれるので聞いておきましょう。

そして、初穂料は熨斗袋に入れて持っていきます。

熨斗袋の表書きは初穂料か御初穂料です。

そして、名前を書きます。

中袋には、いくら包んでいるかと、自分の住所、氏名を書いておきます。